今日は、終戦記念日。
海外では、いくつかの国が戦勝記念日になっている。
日本では原爆や東京大空襲など、悲惨な体験を教えている。
平和を願うことに通じてそういう事はとても大事だと思う。
ただ、被害者としてだけではなく、加害者としての立場もあったはず。
それももう少し学ばなければいけない気もする。
世界中の人は平和を望んでいるはず。
戦没者の記念館や銅像やモニュメントも各国でたくさん見た。
平和や戦争の悲惨さを描く映画や小説もたくさんある。
みんな涙したはずだ。
でも、どうしていまだに、いろいろなところで、紛争が起きているのか。
ロシアとウクライナ
イスラエルとパレスチナ
アメリカ、イスラエルとイラン
スーダンやミャンマーなどの内戦も含めたら、もっとある。
日本も他人事じゃない。
ロシアとも、中国とも、韓国とも、領土問題を解決していないままだ。
歴史的背景や宗教問題、地政学的な利益、軍需産業とか、いろいろなことがあるから、はい、仲良くしましょう!とはならないのはわかる。
でも、もっと大切な事は他にあるはず。
人間はよっぽどバカなのか。
何かの欲望に勝てない愚かな存在なのか。
まぁ、こんなところでつぶやいてても何も変わらないけど、パンゲアでいろいろな国を身近に感じて、争ってるのはくだらないって思いながら、みんなで笑って食事して、平和に一歩近づいてくれると嬉しいな。


コメント